エレベーターピッチ

この言葉を聞いたことがあるだろうか。

ベンチャー起業の聖地であるアメリカ・シリコンバレーの有名な言葉だ。
エレベーターで起業家が投資家と居合わせた場合、30秒間、場合によっては数秒の間に投資を引き出すことがある。

たった数秒~30秒もの間に数億円が動くことがあるのだ。

これは何もシリコンバレーが特殊なわけではない。
日本でも同様だ。

現代人はとても忙しい。
スマートフォンの普及によって隙間時間の奪い合いになっている。

内容が薄いものをダラダラ話していたら聴き手はすぐに聞く耳を持たなくなる。
スマートフォンを見ていた方がマシだからだ。

そういった意味で現代は
ますます”話し方”が重要視される時代でもあるのだ。

私は聞き手を飽きさせることはない。
自分自身の人生を振り返って、本を出版したり、SNSで発信しているが、ここまで来れたのは"話し方"によるところが大きいと確信している。人は感情で動く。

この力で全国1位を4回取り600億円もの売り上げを作り、
そしてとてもなく稼ぐ人たちの応援を受けたといっても過言ではない。

時代は個人の時代へとシフトしている。
そして誰もが発信者となれる時代だ。
もう人前で話すのが苦手などと言っている時間はない。

時間は残酷なほど確実に流れていく。

稼げない人の話し方

多くの人の話し方は事実羅列的で真面目だ。
当然聞いていて面白くない。彼らは人の感情が動く理由を理解していない。

だから稼げない。

情報が溢れる時代だ。淡々と事実を並べていても人の感情が動く時代ではない。
それはバブル時代、とうの昔に終わったことだ。

とてつもなく稼ぐためには相手の感情を動かすことが必要になる。

こちらから一方的に相手の感情が動くポイントを聞いても相手は答えてくれない。
感情を動かす質問をするには相手のことを"徹底的"に考える必要がある。

その考えから相手の本音を引き出し感情を動かしにいくのだ。

そのためにはあなた自身の物語が必要だ。
商品は同じであっても売る人によって稼げる人/稼げない人が出てしまうのはそんなところに理由がある。

年収1億円思考が描けているか

具体的にどんな話し方をすれば良いのだろうか。

話し方だからといって、
・何も聞き取りやすい声で話す
・身振り手振りを使って話す
といった簡単な修正で話し方を極めたことにはならない。
それは最低限やっていて当たり前だ。

そこでは何よりも"思考"が大事となってくる。
思考を体現したものが話し方なのだ。テクニックだけ身につけても意味がない。
年収1億円以上、とてつもなく稼ぐには独力では無理だ。

独力では良くて3,000万円程度で止まってしまうだろう。
とてつもなく稼ぐには人を巻き込む力、つまり応援される人間にならなくてはならない。

目先の金に走る人々は日銭を優先し、自分のファンを作らない。
それでは稼げない。"そこそこ思考"に過ぎない。

自分が応援される人、そして応援されるに値する人物であることを周囲に伝えなければならない。他者思考と呼んでもいいだろう。

とてつもなく稼ぐ人はこれ以上ないまでに他者思考だ。

目的思考から落とし込んだ伝え方

逆算思考とも呼べる。
登山をするとき地図を片手に頂上から最適な登山ルートを探すだろう。
当たり前だ。

しかし、日常生活において同様のことができている人が少ない。
多くの人が地図も見ずに登山道具ばかり、現代でいえば役にも立たない資格勉強に多大な時間を費やしている。

話し方も同様だ。
気がつけばいかに目の前のお客様から売り上げをあげようか、売りつける話し方になっている。
そんな考えではとてつもなく稼ぐ人たちを味方につけることはできない。

先ほども言ったが、とてつもなく稼ぐにはとてつもなく稼ぐ人を味方につけなければいけない。

とんでもなく稼ぐ人たちの目利き力は凄まじい。
彼らは時間の使い方がとてもシビアだ。
売りつけるような人たちと時間を費やすことを非常に嫌がる。

まず"お客様に役に立てることは何だろう?"
これを徹底的に考え抜く。商品はお客様あってのもの。

商品を売るためにお客様がいるのではない。

本音で行うセミナーは人を変える

私はお世辞、おべっかは使わない。
いつも本音でぶつかりあう。

巷で溢れるセミナーは参加者のご機嫌を取ることに終始している。

「○○さんはすごい話し方が上手ですね。」
「このままの調子でいけばうまくいきます。」

こんな言葉ばかりだ。これでは成長しない。

人の成長に痛みはつきものだ。
「あなたのここがダメだ。もっとこのようにしなければならない。」

私ならこう指摘する。
当然、修正すべき箇所を指摘されれば誰しもいい気分はしないだろう。

「人は金とプライドの奴隷である。」
私はこう思っている。

あなたに問いたい。
・一時の恥を避ける
・これからの将来へ羽ばたく
この2つを天秤にかけてどちらを優先するのか。

ほとんどの人間は目先のこと、一時の恥を避けようとする。
それもその人の選択だから良いだろう。

しかし、あなたが将来を考える人であれば、
指摘は将来に対する大きな投資となる。

付き合う人で人は変わる

すでにとてつもなく稼いでいる人との時間の共有は非常に大事である。
とてつもなく稼いでいる人の本を読むのもいいが、時間の共有に敵うものはない。

「人は周り5人の平均になる」
という言葉は聞いたことがあるだろうか。
人は環境に影響される生き物だ。

今の自分より話し方を鍛え、稼ぐには周りの人を変えていくしかない。

人は想像より弱いもの。易きに流れる。
人は一人で簡単に変われるものではない。

ダイエットが良い例だ。
身の回りで”今年こそはダイエットをする”いう人が一人はいるだろう。

しかし、早々に達成できるものではない。
皮肉だが本屋にダイエット本が溢れていることがそれを証明している。

自分が変わるためには自分で自分が成長できる環境に飛び込んでいかなくてはならない。

来ていただければそんな成長意欲が溢れるあなたなら必ず考え方に変革を起こし、
人生を豊かにすることをお約束する。

セミナーでお伝えする内容は

  • なぜ話し方で年収が変わるのか?
  • 稼げない人の話し方とは
  • 稼ぐ人のコミュニケーションの方程式
  • 相手を動かすための4ステップ
  • TPOに合わせた「キャラ変え」の技術
  • 大物に気に入られる技術
  • 稼ぐための「影響力」の磨き方
  • 相手の本音を引き出す質問術
  • 他者思考を身につける
  • 相手をティーアップする技術
  • 自分価値を高めるためのセルフブランディング
  • ファン作りの極意
  • 自己開示こそ必須条件
  • 稼ぐ人のストーリーテリング
  • 稼ぐ人の「説得」の技術

上記を始めとするとてつもなく稼ぐ人の話し方を包み隠さずお伝えしよう。

最後に

これからの時代は伝える力が何よりも必要だ。
どんなに良いものを作っても伝わらなければ意味がない。

伝わって初めて価値となる。
せっかく良いものを持っているのに伝える力、つまり話す力が足りないために価値が伝わないことをたくさん見てきた。

そして「良いもの」というだけで売れる時代でもない。
「良いもの」ですら差別化していかないといけない。

差別化するには顧客の感情に訴えかけるストーリーが必要になってくる。
つまり感情を動かす力ということだ。

このセミナーでは感情を動かす力が身につくことをお約束する。
是非、私に直接会いにきてほしい。

それでは会場でお会いしよう。